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プロフィール

べいだ~

Author:べいだ~
~まずは挨拶~

「たまにかくにっき」管理人のべいだ~です。
このにっきを見てくださってありがとうございます。
現在のべいだ~最新ジャグリング動画です。
なかなか長い(7分半)作品ではありますが、お時間ありましたら是非ご覧下さい。↓
りょこうじゃぐりんぐpart3 「E・Z・O(えぞ)」



べいだ~です。
ジャグリングについてのにっきのはずだったんですが。
脱線します。
…いや、元々レールなんてないんですけどね。

時にはレールが無いと迷いすぎて寂しくなりますね。



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雪だア。べいだ~です。

今、来る17日、19日にとあるイベントがあるので、それに向けてジャグリングの演技をつくっています。

毎度演技を作るときは何かとバタバタするのが常で、大体完成するのが早くて3日前とか、酷い時は会場に向かう電車の中で頭で完成させて控え室で通し練習…なんてこともあります。(こうして言葉にすると、本当に酷い…(笑))
そんなきわめてずぼら(というか怠惰)なわたしなのですが、今回は多少いつもよりも練習にゆとりを持たせられることもあるので今回は「しっかりとした」演技づくりに取り組もうと思っています。

まず第一段階として、何故いつも演技を作るのが遅くなってしまうのかを分析してみましょう。

①決断ができない
そうそう。いつも、ぎりぎりまで「自分のやりたいこと」ばかり追求してしまうせいで、最後の最後まで演技を変えようとしてしまうんですね。どこかで割り切らないと。

②演技のつくりかたに問題がある
ちょっと変な言い方ですが、あれですね、毎回演技のつくりかたの「型」をつくっておくといいんじゃないかと。
まだそういうやりかたを確立していないので、今回からそれをつくることに意識を置きたいと思います。

③毎回演技を変えてしまう
考えてみたら非効率的ですよねえ。
何か、全然関係の無いときに、一度「半永久ルーティン」をつくっておこうといつも思うのですが、全然関係ないときってそれこそ全然関係ないときで、もはやジャグリングからさえ離れているので、全く忘れてしまってます。
うーん、でもなかなか満足のいく「半永久ルーティン」用の曲が無いんだよなー。
もっと真剣にやらないと。


…こんなもんかな。まあもっと原因はあるにせよ、とにかく「真剣さが足りない」というのが、大本の原因でしょうね。

元気があれば何でもできる。
やる気があればもっとなんでもできる。


今回は半永久ルーティンづくりに挑戦しますかね。



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どうも、こんばんべ~。

ジャグリング協会のHPに久しぶりに行ってみたら、
「ジャグリング検定」
が、いよいよ創設されたようです。

ジャグリング検定公式ページ(お手本動画では、超絶じゃぐらー森田さんが綺麗な見本を観せてくださいますぞ。)

ジャグリング初心者が段階を踏んで練習するための足がかりとなるように、との意図で創設されたとのことです。

私としては、この意図には、まず賛同できます。
ですがまずはしっかりプロモートしていかないと、創設の意味がなくなってしまうのではないかと。

まあというかですね、ジャグリング自体の普及にも、もっともっと努める必要もあるのではないかとも思います。
まだ、ジャグリング界は「閉じている」感が否めないことも事実です。
いや、これ自体私個人の閉じた意見かもしれませんが(笑)

まあなんにせよ、もっとジャグリングが普及していってもいいかな、とは思う。


おそらく興味を持った人は、どんどんウェブなりなんなりで調べて進歩していくものだと思うので、
やはり大事なのはジャグラーとの出会いですよね。

まだジャグリングを知らない方々がジャグラーと出会える機会、もっと増えるといいですね。



※通常の記事はこの下からになります。

関東高校生ジャグリング交流会についてのお知らせです。
気ままなジャグラー交流会を不定期で開催しています。(2ヶ月に一回くらい、が目安です。)
詳しくは下記リンクをご覧くださいまし。
KJC本部



これを観て思いました。

Wesはやはり芸術家である、と。

なぜかと言うと、この動画の解説(下記に転載)を読んでそういう風な気分になってしまっただけかもしれないんですが、もう、考えていることが(少なくとも彼の創るビデオや彼の書く文章から読み取れる範囲では)「研究者」が考えていることと同じなんじゃないかと思うのです。
もう本当に「ジャグリングの極地」を志向している人だと思う。
いや、「極地」があるのかどうかというのはまた別の問題ですが。
ただ、志向性が多くの人と違う位置から伸びている。

端的に言えば、こういう状態を「前衛的である」と表現するのかもしれません.

つまり、ただ自分のやりたいことが何なのかを求めて、試行錯誤を延々と繰り返している状態。


前々から思っていたことではあるのですが、ウェスのビデオには、ウェスらしさとしての一貫性があると思うのです。
それがまた少し「冷徹」な感じで。
今の時代、共感を呼びそうな「かっこよさ」とか、わぁわぁしたものへの「冷静な目」を上手いこと表現しているように思うんですよね。

ところでウェスのジャグリングを見ていると、「無印良品」を思い出すんですが(たぶんそういう方って多いと思っているんですけど(笑))…こういうことと関係があるのでしょうか。

ちょっと彼自身の言葉を転載したいと思います。


(YOUTUBEの解説欄より↓)

TITLE: Counting Escalator Steps

IDEA: Stale bread boring and i never want my juggling to be a synonym for it. So i am trying to use what i find in juggling quickly and get on to the next thing to keep it interesting for me and other juggling enthusiasts. So i felt like i needed to make this video so the juggling didn't get forgotten and lost. (see PROCESS from more pretentiousness)


まあつまり「ジャグリングについて思いついたことをすぐさま、それも淡々と映像化して残していけばいいんじゃないか」と言うことだと思うんですが。
それをたとえてタイトルで"Counting Escalator Steps" と言っているのでしょう。
(素人読解なので、「そんなんじゃねえだろ」と思う方、どんどんコメントを下さい…)

「生産的なこととは何か」真剣に考えた結果だと思います。
そしてやはりこれを実行していくからこそ素晴らしい。
かっこいい。


HOW TO: For best results view film in full screen in a dark room with sound canceling headphones at least 2 hours after eating and no more than 15 minutes after reading fiction. Feet should be flat on the floor, palms down, and head 70 cm from the screen(assuming you are viewing this on a computer).

あの、この部分どの辺まで冗談なのかちょっと判断が自分ではつかないんですが、( no more than 15 minutes after reading fictionのパートです)まあでも面白いです。
そうそう。
フルスクリーン表示で観たんですが、なんだか全然違います。お試しあれ。


PROCESS: I do some painting and most of the time i have no idea what i am going to paint till i see a color i like and just work from that. This video felt quite much like that.I knew for a while i wanted to make a video with these trapping and tipping patterns but i didn't know what it was going to look like or what style it would be or anything like that. When the clubs came i saw how beautiful they were and some images came into my head for what i wanted to do. The day before Jay told me about the band mum and i had been listening to their music a lot and thinking what visuals would look nice with it.
The day i went to shoot the video i walked into studio 10 and there was this beautiful beam of light shooting down out of a high window into the room (you can see it at the beginning of the movie) i immediately tried to shoot some juggling with it but after a minute a cloud went over it and made my soul cry salty tears. I went to the janitor and asked if i could barrow some floor lights for the day and he was super cool and let me do it. So i tried to take all the half formed images from painting, the clubs, the music, the sun and make it into one piece.


長くなりそうなので自分なりの訳とかはしませんが、なかなかこの話事態が興味深いと言いますかね。
さあビデオを撮ろうと言うときに、差し込む朝の陽光をみて、色々なものが繋がって、「あ、これだ」と思ったということですよね。

うーん、かっこいいなあ(笑)


こういう境地は、「考えて」ジャグリングをしている人にしか出てこないものだと思う。

そしてウェス、最後にこんなことも書いてましたよ。↓

YOUR JOB: Find a funny little thing like the club flipping over the other club or the trap to placement and make some patterns with it. it would make me a very smileful person if you filmed it and put it online.

なんというか、自分を高めるためにジャグリングをやっていると思うんです。
ウェスのような人。

でそれは何かと言うと、「武道」に近いんじゃないかと思うんですよ。
と同時に、芸術家の「執念」にも近い。

だから、「マーシャルアーティスト」
とかいうオチをつけようかと思ったんですが、なんか恥ずかしくなってきました。

なぜ急にこんな、自分なりにきちんと考えた文を書いたかといえば、最近こういう類の本ばかり読んでいるからでしょうね…。分かり易いなあ自分。

でもこのビデオの4分43秒からのところ、なんとなく「武」の雰囲気を感じました。

というわけで、一時間もかけて書いてしまいました。


最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
うーん、ウェスのジャグリングを観てどういうことを思うのか、他の人の意見を聞きたいんですが…。
よろしかったらコメントをどうぞ。
JJF2009のゲストが決まったようです。

…って、ゲットザシューじゃないじゃんっ!!(笑)




まあサイトを見てのお楽しみです。
→JJF2009公式サイト

私は彼をEJC22006のビデオで見ましたね。
音楽無しで、ハットの演技をしていました。私はなかなか好きです。

…参加しないので関係なかですけどね!!!!!!!!!!!!



来年は見てろ。




今日は色々とありました。
簡単に言うなら、
ぶーどぅぴーぽうなバンパイアちゃんが貴公子で半年間さようならです。


いやいや、何言ってるんだ。

内輪ネタまみれで恐縮です。


遅いので、それでは。
JJF2009公式サイト!!

えー、毎週月曜更新になってしまいそうな今日この頃です(笑)
べいだ~です。
お許し下せえ。


先週は、「仮停止」どうのこうのと弱音を吐きましたが、なんとか続けて行こうと思います。


さて、昨日、一昨日と我が校の文化祭が行われました。
私にとっては最後の文化祭でして、なんだか感慨深かったです。
そして、それは終わってしまいました。

あれですね、時間って、予め認識する時間と、過ぎてから認識する時間がありますね。

まあほとんどが過ぎてから認識する時間です。

どっちがいいとか、そう言うのも無いですけど。


文化祭では、ジャグリング演技を行いました。
内容は、まあ「ともだち」が出てきて、なんだかんだうだうだやって、最後は「天地人」の曲でオチ、という感じです。

見てくださった方々にはとても受けがよく、なんだか有頂天になってしまいそうです。

ですが。

個人的には、納得がいかない部分が多いです。
そして、「納得がいかない」などというのは、自分に対する「言い訳」であり、「嘘」であるわけです。
自分がしたことに納得がいかないなどというのは、準備が足りなかっただけのことです。


まあ、当日はそんなこと思いませんでしたが。


そして、やっぱり所詮は「高校生としては」すごいよね、ということであると思っているので、そこが一番悔しいのかもしれません。

だからといってプロの演技をできる自信も無いです。
うむむ。まあ趣味の域を出ないのだからしょうがないっちゃしょうがないですが。あんまり高望みをすると、プロの方に申し訳ないような気がします。

最近、別に自分がやりたいのはジャグリングじゃないんじゃないかということを思い始めました。

舞台に出たいと言う願望はあります。

しかしそれはジャグリングじゃないんじゃないか。

そんな思いです。


これはネガティブな感情ではなく、むしろ…ポジティブですね。


自分が何をしたいのか分からない時って、「がー!!」となりますね。ええ。叫びたい。



何はともあれ、明日は六本木で生・ゲットザシューを見てきたいと思います。(話が唐突)
すんごく楽しみです…。

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