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プロフィール

べいだ~

Author:べいだ~
~まずは挨拶~

「たまにかくにっき」管理人のべいだ~です。
このにっきを見てくださってありがとうございます。
現在のべいだ~最新ジャグリング動画です。
なかなか長い(7分半)作品ではありますが、お時間ありましたら是非ご覧下さい。↓
りょこうじゃぐりんぐpart3 「E・Z・O(えぞ)」



べいだ~です。
ジャグリングについてのにっきのはずだったんですが。
脱線します。
…いや、元々レールなんてないんですけどね。

時にはレールが無いと迷いすぎて寂しくなりますね。



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1.大学のサークルなどに所属しており、お金の頂ける依頼を受けているのならば、その依頼に積極的に参加していく。

2.自発的にイベントを開く。

3.現地への慰問、というのもあるのだろうが、それは今のところむしろ迷惑だ。



追加できることありましたらご意見を。
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僕は語学が好きだ。

それも、色々なことばに触れるのが好きだ。


ロシア語などで使われるキリル文字を練習するのも好きだし、
発音したことのない中国語を「ぃーべんれん、ぃーべんれん」と発音してみるのも好きだし、
ドイツ語のあのてんてんは「ウムラウト」というのかと知って関心するのも好きだし、
英語で"Rhythm"と言ってみて初めて、確かにYは母音も表すんだなと気づく瞬間も好きだし、
味のある日本語を何回も口に出して味わってみるのもすきだ。(雪まろばし、とか)


ときには全く未知だった言語を聴いてみるのも好きだ。


コサ(Xhosa)語とか。



だからこそみんなもっと語学に、
特に英語以外の言語に「ちょっとした」興味を持ってみようよ、と思う。




だって、こんなに今YOUTUBEもあって語学書もたくさんあって、目の前に語学が広
がっているのに、これを自分の興味の中に入れないなんてもったいないじゃない
か、と思ってしまうから。



ジャグリングと同じだと思う。



例えば、皆がボールばかりやっていて、「ボールつまんない」とか「ボール難しいから嫌だ」とか、「ボールめんどくさいからはやく簡単にボールできるようにならないか」とか言っていたらきっとジャグラーの皆さま、いやいやちょっと待てよ、と言いたくなりますでしょう。

「上手くなるように練習するところが面白いんでしょ」と。
「楽しいからやるんでしょ」と。





ボールを「英語」に変えてみれば状況は同じようなものである。





だからちょっとぐらい、ディアボロも触ってみてほしい。とりあえずエレベータ
ーぐらいできたら、そりゃあ見せるほどじゃないかもしれないけど、ちょっと楽
しいじゃん。

デビルスティックだってやったらいい。
あーなかなかできねえなーと悔しがりながら、まいにちやったらいい。

そしたらいつのまにか出来るようになっているから。

プロペラぐらいだったら、ちょっと頑張れば届くじゃない。





同じ様に、たとえばイタリア語だったら、興味を持って1ヶ月まいにち続けたら
、自己紹介ぐらいできるんじゃないかな。





いまや、語学は「今ここで」できる。


たとえば、グーグル検索バーに「ロシア語倶楽部」と入れてぽち。
趣味レベルのロシア語学習なら簡単にできます。

「ネットでイタリア語」で検索。
まあ最近更新されてないですが、なんだかいろいろあります。

ロシア語を聞きたければ、今いちばんのおすすめはやはり茶色いこいつ。
1分6秒の「にーずなーゆ…」
にやられてください。




それから今はまっているゲーナの歌。(ロシア語)
ロシアではこの歌を誕生日に歌うのが伝統だそうで。
(最近では「ハッピバースデイとぅーゆー…」を歌う人も増えたそうだが)

今ここでだってこれだけ。
もしちゃんとした教材でやりたければ、本屋に行けばいい。

ちょっと大きい本屋に行けば、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、イタリア語、ロシア語以外にだって、色々な言語の教材や読み物があります。
図書館だっていいしね。

だから、そんなに簡単に一歩を踏み出せる語学なのだから、もっと皆軽い気持ちで一歩を踏み出せたらいいな、と思う。

そして色んな語派の、色んな国の、色んなことばに触れたらいいと思う。




YOUTUBEで聴いてみるだけだっていいさ!!



「吸着音」(舌打ちのように途中で聞こえてくるコッコッという音です)を持つコサ語。














やる前からセンス無いとか言ってんじゃねえぞう。

適正なんかあとからついてくるもんだ。


<レポートより、引用>

さてダンスの前には、ルワンダ人の音楽活動家による講演があった。そちらは非常に深刻なものだった。罪人を「ゆるす」ということについての話だ。
彼は1994年にルワンダで起きたジェノサイドにおいて家族を幼なじみに殺された。幼なじみによって、である。平和大国日本に暮らす私たちからは想像もつかない残酷な状況だ。彼は途方も無い悲しみに、音楽をやめてしまったこともあったそうだ。だがある時彼はその幼なじみを「ゆるした」。すると、加害者だけでなく、ゆるした彼自身さえも、救われたのだという。彼はそれを「解放された」と表現していた。ゆるすとは、相手を想ってすることというより、実際に救われているのはゆるした当の本人なのだ。万人が、家族を殺した人間をゆるせるわけではない。しかし、彼はその罪を裁くのではなく、ゆるしたのである。過去の罪への憎悪に拘泥されることをやめ、自らを「憎しみ」という檻から解放したのである。彼の罪に対する態度には、多く学ぶところがあるように思う。






…とかとんでもなく偉そうなことを書いております。
こんばんべいだ~です。

今学期、体育の授業を取っています。その中でレポートを提出するのです。
「ダンスの公演」について書くんですが、そのなかで、勢いあまって本題と全く関係の無いことまで書いてしまいました。
そのまま消すのもいやだったので、とりあえずここに載せておこうと思った次第です。



ええ、先日、ルワンダ(蛇足でしょうけど、アフリカにある国です。ご存知ですよね、皆様ご存知でしょう。しかしわたしはルワンダの位置を地図で示せないのです)からいらした音楽家と、ダンスチームによる舞台をみたんですね。
で、それが二部構成になっていて、前半がこのような講演であった。

なんですが、それが非常に深刻な内容で、なんというか、その中でびっくりしてしまったんですね。

何にびくりしたかというと、その妙な「なまなましさ」に、です。


こんな公共性の高い場でこういうことを公言するのもなんですが、私自身、1994年という、わたしが生まれた後の時間において、このような残酷な事態が起きている、ということが、生々しく実感できなかった。

早い話が、紛争だとか内戦だとか、そういう類の話に、実感を持って聞き入ることができない。
なんとか想像することはできますが、どこか安っぽい想像しかできないと言うか、映画の受け売りのようなシーンしか想像できないんですね。

しかし、今回は何か違った。

何が違うのかといわれたらあまり上手くいえないんですが、一つに、そういう悲しい過去を持った人が、今現在何事もなかったかのように明るく過ごしていることに、心打たれた。
逆に生々しく、「悲しい」という気持ちを実感したような気がした。

何が違ったんでしょうね。


とにかく、何かが違いました。



こうして考えてみると、「生で」話を聞いたと言うことが非常に大きいんですね。

…昨今、情報を得る「媒体」に関する議論ばかり注目されがちですけども、やぱり一番なんだかんだで生の、直接の、新鮮な経験が根底に来るべきなのだなあと実感しました。

クオリアは、その場に行ってみないと決して生まれないのだー。(茂木健一郎「脳で旅する日本のクオリア」)




しかしそうなると、「現在底なしの悲しみの中にある人たちが希求する平和」なんかについて考える時、どうしても平和に慣れてしまったわたしがそれについて意見しようとするとすると、ただのファッションになってしまう気がしてならない。
一体主観的に、恒常的に平和に浸かっている人間が、限りない欲求から生まれる「平和」についてどれだけのことを言及しうるのだろうか…


なんというか、ただ申し訳ないです。


でもそんな「申し訳ない」なんという気持ちも、また申し訳ない。








とりあえず、自分自身の問題を解決していくことに専念してしまいます。それでいいのかな。いいのか。
内田樹 入試部長のひとりごと

↑このページで、内田樹(たつる)さんが大学のあり方について本当に画期的なご意見をなさっています。
(いや、画期的というか、失礼を承知で言えば、ただ当たり前のことを言っているだけなんですけど)

これから受験に向かっていくという方々は、このページをぜひ受験前に、受験校、受験学部を決める前に読んでおくといいかもしれません特に「偏差値偏重」の受験というものに何かひっかかるな、という方、おすすめです。
きっと肩の力が抜けると思います。

私自身、「就職」という何か究極目標をおいて大学を選ぶと言うことが(まあ本気でなりたいものがあるならいいんですけど…)いやでいやで、とにかく「何か」なんでもいいから「学びたいなあ」という気持ちで大学へ行こうと思っていたので、(いや、内田さんの影響かなやっぱり)本当に、内田先生の書く文章には毎度助けられます。
「日本辺境論」という最近出た本にも、同様のことが書いてあります。



さて、受験生にむけて具体的なアドバイスはできないんですね私は。
特に「ナントカ」の参考書がいいとか、「カントカ」の講座がいいとか、もうそういう話、特にネット上で交わされるそういう情報に関してはもううんざりです。


功利的な勉強って、なんだか空しいです。


…と、ぶっている私も、そんな雰囲気の一端に染まっていないわけではないので、凄く悔しい。


一つだけ言うなら、大学情報をネットで検索するのは本当に最低限にしましょう。

あまり過信してふらふら大学名やその他だけで検索、閲覧を繰り返していると、なにかしら「不快な」記述に出会うと思います。
こういうことでは、匿名性の高い情報を避けるようにしたほうが良いと思います。
ただ不満をぶつけただけのような文章もみかけます。
私としては、選択の障害になるだけだと思います。(お察しの通り、経験者ゆえに言うわけですが)


がんばってください、とかも言いたくないです…。

大学受験に対して疑問があったりしたら、自分なりに考えてみましょう。
行き詰まることも大事だと思います。
そして何か不安を打ち明けるなら、ネット上ではなくきちんと、周りの人に言いましょう。

それぐらいです。
いろいろとありまして、ご無沙汰しておりました。
べいだ~ですよ。
最近なんだか本当に色々とありましたでございます。

おかげで肩が痛いです。(?)


さて、いよいよ、明後日、12日、YHMF(YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSICFESTIVAL)が行われます。

ここで言うべきか迷ったんですが、
えー、私も出演します。

あはは。言っちゃった。


って、まあステージの転換作業の間の埋め合わせのような役割なので、これといって目立つところではないと思うのですが。
うー。まあ、頑張りまっす。

とはいえなかなか練習時間が取れなかったため、若干見苦しいところがあるやもしれません…。
、多めに見てチョンマゲ、という感じです。お願いしマンモス。

酒井さん…。

昨日もですね、雨が降る中、外でうじゃうじゃやってたわけですよ。
するとまあ汚れること汚れること。

…体育館が家に併設されていれば。(欧米か)





シャープ兄弟が…。
もうこんな境地にまで達しなさったのですね(笑)



大学に入って、海外のジャグリング大会に絶対に行くぞうー。


では、また。
うーん…。

時代の一区切り、という感じはしますね。
そのうち日本史、世界史の教科書にも載るんでしょうね。

そして私は、将来子どもが出来たりしたら、「マイケルジャクソンて誰?」という問いにも答えるときが来るのでしょう。

…まあといっても私はマイケルの歌で育った世代とは言いがたいのですが。
むしろ私の親世代でしょうか。


スリラーのビデオは今観ても全然色あせていないですよね…。


(あ、あえてビデオは貼りません)


なんですかね。



日本で言えば、ビートたけしと所ジョージと明石家さんまが一気にいなくなったくらい、それはもうぽっかりと穴が開いたような気分なのでしょうか。



うーん。




…変なたとえでごめんなさい。







さて、この一週間は、あっという間に過ぎた一週間だったような気がします。
何をしたのかイマイチ思い出せません。
充実していなかったか、というと、別にそういうわけでもないんですが。


うーん、まあこれといって報告することもないですなあ。

まあ何か身の回りで起きたことで、ここで発表したいことがある方はコメントして行ってください(笑)

いじょです。

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