カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

べいだ~

Author:べいだ~
~まずは挨拶~

「たまにかくにっき」管理人のべいだ~です。
このにっきを見てくださってありがとうございます。
現在のべいだ~最新ジャグリング動画です。
なかなか長い(7分半)作品ではありますが、お時間ありましたら是非ご覧下さい。↓
りょこうじゃぐりんぐpart3 「E・Z・O(えぞ)」



べいだ~です。
ジャグリングについてのにっきのはずだったんですが。
脱線します。
…いや、元々レールなんてないんですけどね。

時にはレールが無いと迷いすぎて寂しくなりますね。



注意:当ブログにおけるコメントは自由ですが、管理人が不適切と判断した場合は予告、報告なしに削除する場合があります。ご了承ください。


↑クリック募金です。クリックするだけですので、お金を払う必要はありません。よろしければ。

通算にっき読者。

最近のコメント

Links((じゃ)ジャグリング(学)内輪)

カテゴリー

にっき検索君

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまたべいだ~の頭ン中シリーズです。

つまらなかったら言ってください。

それで内容が変わるかどうかは別問題です。あはは。

さて、今喫茶店にいます。

二つ隣のテーブルでは、奥さま方が会議中。


で、思いました。



「会話って何のためにしているんだろう…」




…と。
もう、会話の意味がわからない。
これも突き詰めていくと「何で生きているのか」という問いに続くレールのうえにある問題です。

そもそも『意味』ということばを何の気無しに使っているけれど、『意味』ってなんだ。
『意味』ということばを研究するだけで一生を費やせるくらい深淵。うぅ。
結局そんなもんなんですねぇ。

最近この類の問題意識に悩まされています。

もう、自分が知ってることって一体なんなんだ、という問い。
要するに「クセジュ?」な状態です。

私としてはこういう状態に陥っている仲間を見つけたいんですが、なかなか同じような問題意識を持つ人に巡り合えません…。

というか、実は皆持っているんだけど、それを切り出すきっかけが無いのかもしれない。(たまぁに、見つかりますが)

最も最近は、こういう風に「問い『続けている』」状態こそが、人間らしさなのかなぁという気もしていますが。


まぁ、そういうこともあって、最近その種の論説ばかり読んでいるようです。心脳問題にとりつかれているようです。(いや、ポジティブな意味ですが)


さて、奥さま方の話が、『お風呂にカブトムシを入れた話』になったところで、今日はお別れです。
(カブトムシの運命やいかに)
スポンサーサイト


これを観て思いました。

Wesはやはり芸術家である、と。

なぜかと言うと、この動画の解説(下記に転載)を読んでそういう風な気分になってしまっただけかもしれないんですが、もう、考えていることが(少なくとも彼の創るビデオや彼の書く文章から読み取れる範囲では)「研究者」が考えていることと同じなんじゃないかと思うのです。
もう本当に「ジャグリングの極地」を志向している人だと思う。
いや、「極地」があるのかどうかというのはまた別の問題ですが。
ただ、志向性が多くの人と違う位置から伸びている。

端的に言えば、こういう状態を「前衛的である」と表現するのかもしれません.

つまり、ただ自分のやりたいことが何なのかを求めて、試行錯誤を延々と繰り返している状態。


前々から思っていたことではあるのですが、ウェスのビデオには、ウェスらしさとしての一貫性があると思うのです。
それがまた少し「冷徹」な感じで。
今の時代、共感を呼びそうな「かっこよさ」とか、わぁわぁしたものへの「冷静な目」を上手いこと表現しているように思うんですよね。

ところでウェスのジャグリングを見ていると、「無印良品」を思い出すんですが(たぶんそういう方って多いと思っているんですけど(笑))…こういうことと関係があるのでしょうか。

ちょっと彼自身の言葉を転載したいと思います。


(YOUTUBEの解説欄より↓)

TITLE: Counting Escalator Steps

IDEA: Stale bread boring and i never want my juggling to be a synonym for it. So i am trying to use what i find in juggling quickly and get on to the next thing to keep it interesting for me and other juggling enthusiasts. So i felt like i needed to make this video so the juggling didn't get forgotten and lost. (see PROCESS from more pretentiousness)


まあつまり「ジャグリングについて思いついたことをすぐさま、それも淡々と映像化して残していけばいいんじゃないか」と言うことだと思うんですが。
それをたとえてタイトルで"Counting Escalator Steps" と言っているのでしょう。
(素人読解なので、「そんなんじゃねえだろ」と思う方、どんどんコメントを下さい…)

「生産的なこととは何か」真剣に考えた結果だと思います。
そしてやはりこれを実行していくからこそ素晴らしい。
かっこいい。


HOW TO: For best results view film in full screen in a dark room with sound canceling headphones at least 2 hours after eating and no more than 15 minutes after reading fiction. Feet should be flat on the floor, palms down, and head 70 cm from the screen(assuming you are viewing this on a computer).

あの、この部分どの辺まで冗談なのかちょっと判断が自分ではつかないんですが、( no more than 15 minutes after reading fictionのパートです)まあでも面白いです。
そうそう。
フルスクリーン表示で観たんですが、なんだか全然違います。お試しあれ。


PROCESS: I do some painting and most of the time i have no idea what i am going to paint till i see a color i like and just work from that. This video felt quite much like that.I knew for a while i wanted to make a video with these trapping and tipping patterns but i didn't know what it was going to look like or what style it would be or anything like that. When the clubs came i saw how beautiful they were and some images came into my head for what i wanted to do. The day before Jay told me about the band mum and i had been listening to their music a lot and thinking what visuals would look nice with it.
The day i went to shoot the video i walked into studio 10 and there was this beautiful beam of light shooting down out of a high window into the room (you can see it at the beginning of the movie) i immediately tried to shoot some juggling with it but after a minute a cloud went over it and made my soul cry salty tears. I went to the janitor and asked if i could barrow some floor lights for the day and he was super cool and let me do it. So i tried to take all the half formed images from painting, the clubs, the music, the sun and make it into one piece.


長くなりそうなので自分なりの訳とかはしませんが、なかなかこの話事態が興味深いと言いますかね。
さあビデオを撮ろうと言うときに、差し込む朝の陽光をみて、色々なものが繋がって、「あ、これだ」と思ったということですよね。

うーん、かっこいいなあ(笑)


こういう境地は、「考えて」ジャグリングをしている人にしか出てこないものだと思う。

そしてウェス、最後にこんなことも書いてましたよ。↓

YOUR JOB: Find a funny little thing like the club flipping over the other club or the trap to placement and make some patterns with it. it would make me a very smileful person if you filmed it and put it online.

なんというか、自分を高めるためにジャグリングをやっていると思うんです。
ウェスのような人。

でそれは何かと言うと、「武道」に近いんじゃないかと思うんですよ。
と同時に、芸術家の「執念」にも近い。

だから、「マーシャルアーティスト」
とかいうオチをつけようかと思ったんですが、なんか恥ずかしくなってきました。

なぜ急にこんな、自分なりにきちんと考えた文を書いたかといえば、最近こういう類の本ばかり読んでいるからでしょうね…。分かり易いなあ自分。

でもこのビデオの4分43秒からのところ、なんとなく「武」の雰囲気を感じました。

というわけで、一時間もかけて書いてしまいました。


最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
うーん、ウェスのジャグリングを観てどういうことを思うのか、他の人の意見を聞きたいんですが…。
よろしかったらコメントをどうぞ。
JJF2009のゲストが決まったようです。

…って、ゲットザシューじゃないじゃんっ!!(笑)




まあサイトを見てのお楽しみです。
→JJF2009公式サイト

私は彼をEJC22006のビデオで見ましたね。
音楽無しで、ハットの演技をしていました。私はなかなか好きです。

…参加しないので関係なかですけどね!!!!!!!!!!!!



来年は見てろ。




今日は色々とありました。
簡単に言うなら、
ぶーどぅぴーぽうなバンパイアちゃんが貴公子で半年間さようならです。


いやいや、何言ってるんだ。

内輪ネタまみれで恐縮です。


遅いので、それでは。
日曜日が待てませんでした。べいだ~です。


ここ一週間くらい、部屋が暗いです。
マンションの外装工事をしていて、「幕」がかかってるんですね。

…足場怖い。




さて最近妙に読書量が増えてきました。

この受験期に。

別に今読むことも無いだろう。

…という気にはならない。

むしろ時間を有効利用することに「楽しみ」を見出すようになってきました。…してこの記事を書くことは時間の有効利用であるのか、まあいいです。



「たまにかか」なければいけないので。あはは。




読む本はといえば、新書が多数。

なんだか最近「茂木健中毒」にかかっているようで、この二月で茂木さんの本を8冊読んでしまいました。
まだまだ読みたりんのですが。
茂木さんは茂木さんで、一体何冊本が出てくるんですかね(笑)

毎月最低一冊以上出ているような…。


で、その線で行ってベタですが、内田樹(たつる)さんの文章もすごく面白いですね。

まだ一冊しか読んでいないんですが、もっと読みたいです。

うーん、あとは小林秀雄氏の本にも興味があります。

新書ではないですが、太宰治の「女生徒」は、なんだか共感しました。





「高校生のうちに読むことに意義がある」と思い込んで、もうどんどん読んでいます。

…さて、高校生のうちに読むべき本とはなんなんだろう。

おすすめの本があったら教えていただきたいです。本当に。
高校生からもそうですが、大人の方から。






でですね、こんなことを考えていると、私はトトロを思い出すんですねぇ。





トトロ。


いつだったかは曖昧なんですが、初めて観たときのことをまだ覚えています。

まあこの「覚えている」というのも考えてみるとどういう状態なのか分からないですが、とにかく
その観た時に、「メイの気持ちが分かった」のを覚えているんです。





それはもう如実にわかった。
今の自分が「分かった」と口先で言うのとは似ても似つかないほどの感覚で「当然こうなるでしょ」という感じ。


お母さんに会えない悔しさ。サツキ(おねえちゃん)にちゃんと構ってもらえないことへのやりきれなさ。
(ま、当時の私にこんなことをことばで表現する能力なぞなかったので、もっとこう、「んうああああーーーぅ!!もう!!」って感じでしたが)
何より、「大人の世界(当時の私からすると、サツキも立派な大人でしたねえ…。)」みたいなものに、どこか「うとましさ」を感じていたように思うんです。

まあ卑近な例で言いますと、

井戸端会議で話に熱中している母親の話が終わるまで待っているのが、すごくつまんない。

という感覚に近いです。

「なんで自分と関係無いことで、耐えなきゃいけないんだろう」と。
その当時としては、もうすごく切実な思いだったはずです。




なんにせよ、「大人の世界」というものが確かに存在するんだという感覚がありました。



で、ですね、これが本当に絵に書いたような話なんですが、

中学生(だったかな)になってトトロをもう一回観た時に、今度は「サツキの気持ちがわかった」

んですよね。


これももう、如実に。



もう今となってはその時の感覚を思い起こしてことばで表現できないんですが、

もう確信的に


「あ、今サツキと自分がなんか『通った』」

という感覚を得たんです。


そしてメイ中心の『トトロ』だった状態から

自分の中で、「あ、この話はサツキの話なんだな」と、サツキ中心『トトロ』に

価値観がはたと変化したのをすぐに感じました。


…こういう出来ごとというのは、大体人に話してもしょうがないんですが、まあ一応初めて書いてみました。


とまあこういうこともあって、成長の時々で、世界の感受の仕方というのは大きく変わるものだと信じています。



…なので。

おすすめの作品がありましたらどうぞコメントの方を(--)



一応自分の話をしておくと、最近読んだ本では、「じみへん倫理教室」という本の中の、一番初めの漫画に、「救われ」ました。

にわかにこの世界の、「本当に楽観的な捉え方」というのを学んだような気がしました。

あれは…高校生が読むべき本だなあと感じましたよ。


まあ別に読まなかったからといってどうと言うことも無いと思いますが。
もうさびしくないです。
ご無沙汰しておりました。
べいだ~です。


夏休みの終わるのはなんと早いことか。
まぁ楽しくても楽しくなくても、否応無く夏休みは早いと思いますが(笑)


皆さん有意義にお過ごしでしたでしょうか。


…ですが「有意義」じゃない状態ってどんなんですかね。


基本どんなことも、何かしら「意義」は見いだせるわけですからねぇ。

私としては、「少意義」が、「有意義」の対義語として一番認識しやすいことばです。


少意義。


なんとあっけらかんとしたことばなるかな。


少意義も悪くないですね。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。