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べいだ~

Author:べいだ~
~まずは挨拶~

「たまにかくにっき」管理人のべいだ~です。
このにっきを見てくださってありがとうございます。
現在のべいだ~最新ジャグリング動画です。
なかなか長い(7分半)作品ではありますが、お時間ありましたら是非ご覧下さい。↓
りょこうじゃぐりんぐpart3 「E・Z・O(えぞ)」



べいだ~です。
ジャグリングについてのにっきのはずだったんですが。
脱線します。
…いや、元々レールなんてないんですけどね。

時にはレールが無いと迷いすぎて寂しくなりますね。



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はい、パソコンがまたつながりました。
だからなんだってんじゃないんですけども(笑)



さて、いきなりですが、

もしかして自分は「かつて死んでいた」んじゃないかということを思いつきました。
いや、ただ思いついただけですが(笑)



なぜまたこんなけったいなことを考え出したかと言うと、
つまり、自分には「生まれる前」があるわけですね。
で、その「生まれる前」自分はどこにいたのかと言うと、また変な話ですが、「いない」わけですね。

(ちなみに自分が生まれる前はまだしも、「父母の生前」なんてとこまで遡りますと、
自分が将来的に「存在し始める」ことすら信じられんですが…。)

…で、死んだらどうなるかというと、やっぱり「いない」わけですね。


うーん、となると、
まあ生前の「いない」と死後の「いない」が同値であることが前提ですが、
もしかして自分は生まれる前は死んでたんじゃないか、とも言えてしまうんですね…(笑)

この論理だと、自分は「万人の生まれ変わりである」という命題もまた真になってしまうのですが。
いや、まあみんなそうなっちゃいますが。


そしてここで浮き彫りになるのは、やっぱり「自分」は死なないというか(逆説的ですけど)、自分が死んだことは自分は確かめようが無いんだな~ということですね。



…まあ、だからなんだ、って感じですが(笑)


ただそう思うと余計な心配が消えると言うか、「別に死んでも、生まれる前に戻るんだな~」
と、まあ若干楽に過ごせる、ということはありますね。





えーとまあ、「世界は分けてもわからない(福岡伸一)」という新書をようやく読んで
(なんで「ようやく」かというと、これ、今年の夏ひとしきり流行ったからですが)
こんな事を考えました。もし既に読んだ方がいたら、「この本と関係なくないか!?」とおっしゃるかもしれませぬが(笑)

まあ、あの、色々考えたらそうなっちゃいました。


福岡先生の本、やっぱり面白いです。
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コメント

僕は死にましぇーんってことですね。笑

うん。もー「誰も死にましぇーん」

違うって。(精一杯のつっこみ)

う~む。 なかなか興味深い
輪廻転生説は仏教その他多数の宗教に見られる思想ですな。  さらに仏教においては、今、私たちの「生」は苦痛とされており、脱出するには出家による修行が必要とのこと。  さて、この現代において、 出家する必要はありのか?  となんとなく疑問


そんで、 生まれ変わるといってもまた人間に戻れる可能性なんて無いわけだし、 さらに限定していえば日本人の可能性なんて、 人間の1/100 %だしね。
犬畜生に生まれ変わることにもなりそうだし。 まぁ、
使いまわしされる魂なんて、ただの器だからそこにどう装飾しようが、盛り付けしようが それは器が決めるのではなく、「生」 が決める のだろう。


PS。 ある人の占い話
ある人がそこそこ有名な占い師に相談したらしい。  そして、前世は江戸時代末期の武家の娘 だといわれたらしい
そんで、何年後かに同じ占い師に相談したら、 前世は明治で刀狩にあった侍 って言われたらしいぞ。
性別めっちゃ変わってる (笑

おぉ

いやぁ、こんな記述にわざわざ語ってくれてありがとう。(いや、皮肉じゃないよ(笑)念のため)

仏教の考え方は色々と惹かれるところがあります。
輪廻じゃないですが、「無記」という考え方があって、それがすごく自分の言いたかったことに近くて…。詳しく書くと長くなる、というか詳しく書けるほどまだ知らないので書きませんが。


前世とか未来とか、そういう類の占いなんてのは信じるな気にもなりませんな。(時によるかも知れませんが)まして血液型占いなんて…。
占いでなくとも、血液型をいちいち性格診断に使用するのもいやです。
先日4コマでコボちゃんのおじいちゃんが「わしは血液型で判断されたくない!」と言ってましたが、いやぁ、同感であります。

「O型っぽいよね~」「あー、確かに!」
うるせぇ!って(笑)

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